「話題の発泡酒」ノ巻
自宅では一人で酒を飲むことは滅多に無いのだが、気まぐれで350ml缶を購入することがある。
ジプシーキングスが奏でる曲をバックに、生ビールの座を奪われた起死回生を狙う企業、
実は発泡酒では口火を切ったのに、現在はどこかパッとしない大阪の企業など、先発隊は
まずまずの出だしだったと思うが、後発隊はその分研究に時間を掛けたのであろう。力を入れていて、
最近良く目にする2本の発泡酒を飲んでみることにした。
まずは「本生」。
なんじゃこりゃ? 僕はこの会社の「ドライ」はあまり好きではないのだけれど、
それよりも嫌いになってしまった。あれだけ発売までその実態を画面で表さなかった宣伝を行ったのは、
単に勿体ぶってただけなのか?
次に「北海道生絞り」。
これも、生ぬるい。(温度ではない。)喉ごしは水のようにサラッと流れて行き、ローアルコールのビール
を飲んでいるようだ。最後まで飲むのが辛かったのを記憶している。実を言うと、ここの会社の
「黒ラベル」も好きな味ではない。でも、コマーシャルは力入れてるんやけどねぇ(^^;
結論はこうだ。 「やっぱり発泡酒はビールではない。」
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