「まろやかバターパイ」ノ巻
焼きそばの次に好きなのが、入れたてのコーヒーと一緒に食べる「お菓子」である。
特に「パイもの」が好きで、「源氏パイ(R)」「うなぎパイ(R)」に続いて
「ホームパイ(R)」が好物なのだが、
今回はコンビニ向けの戦略(?)として打ち出してきた「まろやかバターパイ」なるものを見付けて、
大変喜んだ(笑)
もともと、大袋に入った家庭向けのそれは「バター含有量3%」なのだが、今回のそれは「10%」も含まれている。
手にした当初は、その含有量など目も向けずに「あ、ホームパイだ!」と飛び付いただけなのだが、流石にこれだけ「ふんだんに」
使われているとなると、焼き上がりも香ばしい。
早速レギュラーコーヒーを約3杯分サーバーに落とし込み、ウキウキしながら袋を開けた。
いつも思うのだが、「パイもの」はビールと同じで「最初の一口」が一番美味い。5~6枚くらい過ぎた頃から
味に慣れてしまって、口に広がるバター風味は消え失せてしまう。どれくらい時間を空けたらその味がよみがえるのか
判らないが、それを試すまでも無く1時間も経たずに姿を消すのが悔しい。
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