「麺が変わったソース焼きそば」ノ巻
広末○子がTVCMで「7杯も食べた」設定になっている、麺業界の大御所の
未確認飛行物体を久々に食べた。2番手が好きな僕としては、老舗であるが故にこれまで他のメーカーの
そればかりを食べていたのだが、そこまで「麺が変わった」と言うのなら試してみるか・・・。
(決して、広末が言ったからではない。)
ここの「お湯捨て特許」には恐れ入る。流石に徹底したリサーチの成果なのか、消費者の気持ちが解かっている。
全く両手の親指が熱くないのだ。しかし、その見返りとして中にあるソースとふりかけの小袋が取り出しにくい。
ややもすれば、乾燥キャベツがコロコロと飛び出してくるのを阻止しないといけなくなる(笑)
さて、久々に見たからかもしれないが、確かに言われてみれば麺の色がこれまでの記憶と違う。
少々太くなったようにも思う。が、「ソースが絡むということは、麺の表面がささくれ立っているのか?」という
ありがちな予想に反して、普通に見えた。
スムーズなお湯捨ての後、ソースとふりかけを混ぜ合わせ、何ヶ月ぶりかの出会いを楽しむとしよう。
ん?? なんだこの食感は?
ソースはこれまでの味付けだが、どことなく「マッタリ」とした感じがする。ひと口ふた口と進めていくと、
前出のど~しようもない焼きそばと違って、「おかわり」したくなるような味わいなのである。
一人「ウンウン」と感心しながら、あっという間に平らげた。カラダの中で働いてくれている白衣を身にまとった
職員達は満足してくれたであろうか?
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