自分の中に毒を持て
木曜日, 1月 28th, 2010部屋を整理していると、無造作に置かれてほこりを被っていた一冊の文庫本があった。
今の住居に引越しをして間もないころに読んだことのあった本だと思うが、表紙の岡本太郎さんの鋭い眼差しが「今、改めて読んでみろ!」と訴えてきていたので、ほこりを払って通勤時に読むことにした。

以前読んだときはあまり心に響かなかったのだろう。
そのため何が書いてあったかは全く覚えていなかったので、とても新鮮な気持ちで拝読できた。
流石に家庭を持つと“すべてを捨てる”わけにはいかないのだが、“一生懸命、今を生きろ!”というメッセージが強く伝わってきて、ここ最近ダウナーな感じでモチベーションも今一つ高まらない自身にとって、良薬になったのは間違いない。
